Archive for 12 月, 2009

株の運用方針

Posted in 投資 by admin on 12 月 11th, 2009 | Comments Off

株の運用方針については人それぞれ違っています。まず株取引を始めるにあたっては、自分で運用方針について考えてみるのがいいでしょう。

たとえば長期的に株を保有していくのか、それとも単発でデイトレード方式で投資していくのか人によっては違っていると思います。

投資目的に合わせて運用方針を考えましょう。運用方針は人によって色々と違っていると思いますが、たとえば2種類の方法があると思います。

貯金する代わりに株の投資をするという人で、リスクはあまり背負いたくない人や、老後の資金を使って株の運用をしたいと思っている人、会社の退職金で株の運用をしたいと思っている人などは、できるだけ株の値段の動きがない物を選んだり、株主優待が色々と受けられる、配当金が多いようなものを選ぶのがいいと思います。

株というのはどうしてもリスクを伴いますので、貯金をしているよりはリスクと常に隣り合わせではありますが、長期保有して、持ち続けるということは、リスクが一番低いと言ってもいいと思います。

しかし長期保有する株を選ぶ場合には、必ず将来性がある投資先を選ぶ必要があります。あまり景気に値の動きが左右されないような電力株とかガス株などがお勧めです。

値の動きが少なくて、配当が高い株はディフェンシブ株という名前が付けられています。こういった株を選ぶのがいいと思います。

そして二つ目の運用の方針としては、株で何か一儲けしたいと思っている人です。株でひと儲けして例えば何百万円単位のお金を稼ぎたいと思っている人の場合には、それなりの運用方針を立てなければいけません。

 

たとえば今の株の値段がとても安いもので、これから成長していくであろうと考えられている株、話題の株などを購入するというのがお勧めです。これから上がる可能性があって値の動きがある程度ある株を選ぶ必要があります。こちらの運用方針の場合には、リスクをかなり伴いますので注意しなければいけません。

このように、株の運用方針は人それぞれ違っていて、どんな株を選ぶのかということも、その方針によって違ってきますから、自分がこれから先どんな株を選びたいのか、それをよく考えた上で、投資をしましょう。

 

リスクをそれなりに伴うケースもありますので、リスク管理についてもしっかりと行っておく必要がありますので、ある程度知識を身につけることも必要になってきます。

株の運用方針は人によって違いますが、取引前にある程度考えておくことが必要です。

株の分析

Posted in 投資 by admin on 12 月 9th, 2009 | Comments Off

株取引では、情報を分析すると事が大切になってくると言われています。

株の分析というのは自分で色々と集めてきた情報を役に立たせるために分析を行うことになります。そして分析をしてより分かりやすくすれば、株の状態や今の現状が理解できるようになってくるのです。

株の情報分析に便利なのがPERやPBRといったものではないでしょうか。これは株の今の値段が割安だとか割高だとかを見分けることができるようになります。

この割安なのか割高なのかということを知ることは、株の売買のタイミングをつかむことにもつながると言われています。他にも情報分析としては財務諸表も参考になります。

これはいてみれば、会社の通知表のようなものですね。また経営に関する健康状態を見ることにもつながると思います。これを自分で情報を見て理解できる力があれば、会社がこれから先も大丈夫なのか、将来的にも安心して投資を続けてもいいのかということがわかるようになりますので、とても便利ではないでしょうか。

しかし株の情報分析の際の、情報というのは意外と個人投資家の皆さんはスルーしてしまいがちです。特にPERとかPBRといた横文字が入ってくるともう理解できないのではないかと勝手に思ってしまいがちです。

しかしそんなこともありません。この内容を理解できるようになることが株の投資で、チャンスをつかむことにもつながるので、諦めずに株の情報分析は行った方がいいですね。

株取引を始めるにあたっては勘に頼って取引するだけでは利益はあげられません。確実に利益を出したいと思っているのであれば、情報分析の力が必要です。

 

情報分析はそんなに初心者が1日やそこらで理解できるというものではありませんから、経験を積みながら、時間をかけて理解して行くということになります。

分析をして行く力がついてくれば、きっと株取引がもっともっと楽しいものになりますし、気がつけば、株価の予測を立てる時間がとても速くなっていたというケースも十分に考えられますので、分析する力を身につけてみましょう。

そのためには、色々な人の情報分析の方法を知ったりアドバイスをもらったり、勉強をすることも大切です。何もしなくても分析ができるようになる人は絶対にいません。

しっかりと分析できる力を養うためには、株取引の経験と、そして情報を見極める判断力が必要になってきますので、その点はよく知識を詰め込むくらい勉強しておきましょう。

貸株

Posted in 投資 by admin on 12 月 7th, 2009 | Comments Off

貸株という制度をご存知ですか?貸株というのは自分が購入した株を、一時的に証券会社に貸すことを言います。

そして証券会社は、借りた株に対して金利を支払っていくという事になります。

普通は株を持っているだけで金利がつくことはないのですが、証券会社に貸すということになると証券会社から金利がつくということになります。

これが貸株です。貸株を行った場合には、今の日本では、年率として0.5パーセントの金利がつくと言われています。ということは、一〇〇〇〇〇〇円分株を持っていた場合には、購入して貸株制度を使ったら、1年で五〇〇〇円金利が入ることになりますから、5年放っておけば、何もしなくても金利だけでも25000円も受け取ることができるというとても美味しい取引になります。

 

貸株制度を利用して、株取引以外での利益を出すという方法もあるのですが、残念なことがあります。それは貸株を行っているところがあまりないのです。

現在貸株を行っている証券会社というのは本当に限られていて、今日本の証券会社で、貸株を行っているところというのは、マネックス証券が一番最初にやり始めたと言われています。

 

インターネットの証券会社の中ではマネックス証券だけが行っています。貸株を利用してみたいと思っている人は、一度マネックス証券のサイトで確認してみてはいかがでしょうか。

他の株取引と違った利益を出すことができるのでメリットになると思います。貸株というのは、株投資家にとっては、とてもメリットの高くて、とても有利な制度ですから、興味があるという人の場合には、ぜひ利用してみるといいのではないでしょうか。

貸株お行った場合に証券会社が証券金融会社から、借りた株式の売却したときのお金というのは、証券金融会社へ担保として預けられることになります。このことは貸株代り金という名前で呼ばれています。

 

貸し借り取引を行って証券金融機関が証券会社にお金を貸している株の総額は株残高と言われていますが、貸株残高というのは、毎日株の銘柄ごとに発表されていきますので、それを見て、貸株を利用していない人も増減状況をチェックしておくということは、株の値段を把握する際の一つの判断材料になると思いますので、必ず確認しておいた方がいい判断元になると思います。

貸株は、顧客に株式を借りるという証券会社のシステムで、とても便利で投資家にとってはメリットが高いので要チェックです。